月別アーカイブ: 11月 2014

塾生日記『高松』れい

久しぶりに高松へ行った。町の様相が違って見える。毎日、学校の帰りに通った商店街、メインストリートから、植物のひげ根のように、ニョキニョキと生える路地、そして道行く人々…全てが新鮮に見えた。 6年前、僕が高松に居たころは商

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塾生日記『農業に向かって』れい

本格的に農業に取り組み始める時がきた。 木戸さんが、そろそろ頃合だから勉強をしようと提案。 いよいよか。いよいよ野菜の完全自家栽培を始めるのか、と興奮気味に話を聞く。 話が終わってから、いろいろな考えが巡ってくる。 最初

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塾生日記『住み込み開始!』れい

愚放塾に住み込み始めて一日目、やはり、通いより負担が少ない気がする。朝が非常に寒いが、ラジオ体操を目覚ましにしてがんばろうと思う。 昨日から、木戸さんの奥さんが愚放塾に滞在している。5日ほどで帰られるようだ。とても気さく

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塾生日記『桜の森の満開の下』れい

坂口安吾の「堕落論」を読んだ。集英社文庫のもので、収録は「堕落論」、「続堕落論」、「日本文化私観」、「恋愛論」、「不良少年とキリスト」、「FARCEについて」、「文学のふるさと」、「風博士」、「桜の森の満開の下」であった

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塾生日記『趣味』れい

十一月四日、友人に会いに高松へ行った。彼は僕が会いに行く直前に、親知らずを抜く治療を受けたのだが思いのほか過酷だったらしく、ぐったりしていた。口内の出血が止まらず、口にガーゼをいれていた。夜になってもよくならず、当然、お

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