月別アーカイブ: 10月 2014

塾生日記『感覚的進歩、武富さん来訪』

ワークショップは進展が見られた。 昨日と同じシチュエーションで寸劇を演じる。最初は、昨日の感覚がつかめず難儀したが、最後の方には、なんとなく、方向性がつかめてきた気がする。難しいことはわからないが、感触が昨日よりよかった

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塾生日記『今日のハンドライティング』、『蜘蛛の家』

『今日のハンドライティング』 「グーパン。からっぽなうつわにはなにもはいらない。そのうちに、どろみずか  コーヒーか  七色のソースがはいるのかな。からっぽのままでもうつわはうつわであり続けるので、無ではない。夏の暑い日

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塾生日記『一日』れい

「朝」 『不安だ。なにが不安なのか。僕が場を壊しそうな気がしてならない。人が出払った隙をみて、なにかをやらかしそうだ。いいや、きっとやらかす。そんなことをしたら、取り返しがつかないことになる。怖い。怖い。どうしよう、どう

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塾生日記『促す力、暴力シーンにて』れい

今日のワークショップは、暴力シーンを演じるというものであった。 一通りやってみて、僕が感じたのは、「自分とまったく違う人物になろうとするのは、楽しかった」ということだけだった。優磨さんは、すぐに高度な要求をされていること

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塾生日記『僕はパーティー会場にいた。』れい

どうも、1930年代のアメリカの高級ホテルらしい。セピア色の風景の中にたくさんの人々がいたが、彼らには存在感がなかった。しかし、そこに一人、異彩を放つ女性がいた。その女性は、脳がむき出しになっていて、片手がチェーンソーに

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